日本初のAndroid One端末、SHARP「507SH」が気になる!

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Android One端末 SHARP 507SH
 
Y!mobileが7月下旬に発売するSHARPのAndroid One端末「507SH」がとても気になっている。
 
日本でAndroid One端末が発売されるのは、この「507SH」が初。
Android One端末には、Googleが直接ソフトウェアアップデートを提供するしくみとなっており、発売から最低18ヶ月間は、最新のOSへのアップデートが保証されている。
 
ぼくはもともとAndroidスマートフォンをずっと愛用していて、iPhone 5sがdocomoで発売されたのを機に乗り換えたにわかAppleファン。
そこからiTunesやApp Storeの囲い込みサービスに捕まり、ずぶずぶと林檎漬けになった感じなのだが、根はGoogleファンでもあるのだ。
 
ぼくがAndroidユーザーだった頃、使っていたのはGalaxyやLG、htcなど、グローバル企業の端末ばかりだった。
とりわけNexusシリーズが大好きで、Galaxy Nexus→Nexus 4→Nexus 5と、Nexusばかり使ってきた。
もちろん日本人として日本の企業を応援したい気持ちもあったが、不具合が多かったり、アップデートが放置されたり、使わないプリインストールアプリだらけだったりで、国産のAndroidに対しては、あまりいい印象がなかった。
 
だが、あれから数年経って、ようやく国産のAndroidで「欲しい!」と思う端末が発表された。
それが、この「507SH」だ。
※SHARPは平成28年7月現在、まだギリギリ日本の企業

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デザイン

Android One端末 SHARP 507SH
 
Y!mobileのキャリアロゴもなく、シンプルなデザインが非常に好印象だ。
他のキャリアから発売されている「AQUOS」ブランドとは別ライン扱いのためか、背面には「SHARP」の文字のみ。
カラーバリエーションはスモーキーブルー、ホワイト、ブラックの3色で、性別を問わず選べそう。

スペック

サイズと質量
約142×71×8.8mm(突起部を除く)
約135g
OS
Android™ 6.0 Marshmallow
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 617(MSM8952)1.5GHz(クアッドコア)+1.2GHz(クアッドコア)
内蔵メモリ
ROM 16GB/RAM 2GB
外部メモリ
microSD/microSDHC/ microSDXCメモリカード対応(最大200GB)
バッテリー容量
3,010mAh
連続通話時間
3G:約1,220分 / VoLTE*2:約1,220分 / GSM:約910分
連続待受時間
3G:約875時間 / 4G:約695時間 / 4G LTE:約745時間 / GSM:約795時間
テレビ連続視聴時間
約11時間
充電時間
約210分(ACアダプタ:AC02-MU-K使用時)
ディスプレイ
約5.0インチ IGZO 1,280×720ドット HD
通信・通話機能
VoLTE
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n
テザリング Wi-Fi 10台
Bluetooth 4.2
赤外線通信
対応サービス
防水/防塵
ワンセグ
急速充電
NFC
カメラ
アウトカメラ: 約1,310万画素 CMOS 裏面照射型
インカメラ: 約500万画素 CMOS 裏面照射型
 
スペックとしてはミドルクラスだが、ゴリゴリの3Dゲームなどをプレイしないならこれで必要十分だ。
特筆すべきはSHARPご自慢のIGZOディスプレイと大容量3,010mAhバッテリーのコンボ。
この組み合わせは、ものすごく電池持ちがよさそう。
外部ストレージ非対応なNexusとは違い、200GBまでのmicroSDカードが使用できるもの嬉しい。
防水・防塵やワンセグなど、日本仕様も取り入れているのはさすがSHARPといったところ。

結論: ものすごく欲しい。

Android One端末 SHARP 507SH
 
この「507SH」は実売価格が1万~2万円とのことで、手軽にAndroidを楽しむにはうってつけ。
初めてスマートフォンを買う人から往年のAndroidファンまで、幅広い層に愛されそうな端末だ。
できればぼくも、現在使っているY!mobile回線(Nexus 5)をこれに乗り換えたい。
白ロムで手に入れやすくなったら、ショップでSIMのサイズを替えて、購入してみようかと考えている。  

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