「htc Desire HD (001HT)」にやたらと惹かれたあの頃。

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htc Desire HD
 
先日、SHARPのAndroid One端末「507SH」の記事を書いたところ、なんだか無性にAndroidが愛おしくなってしまったので、今後はちょくちょくAndroidに関するコラムも書いていこうと思う。
 
今回は、ぼくが初めてスマートフォンを買う時に最後の最後まで悩んで、結局買わなかった「htc Desire HD (001HT)」について。
 
当時、ぼくは初めてガラケーからスマホにするにあたって、どの端末にするか非常に迷っていた。
まず悩んだのは、iPhoneにするか、Androidにするか。
相方のぱんへいがiPhone 4を買ったので、「いいなあ、おれもiPhone買おう」と思っていたら、彼から一言、「ひろりんはiPod touch持ってるんだから、スマホはAndroidにしたら?」。
今でもはっきり覚えているが、彼のこの一言がきっかけで、ぼくはAndroidのスマホを購入することにしたのだった。
 
で、OSは決まったものの、じゃあどの端末にするか? で、またかなり悩んだ。
候補に挙がったのは、
 
 
(1)docomo「Galaxy S (SC-02B)」
 
Galaxy S
 
 
(2)au「SIRIUS α (IS06)」
 
SIRIUS α
 
 
 
(3)SoftBank「htc Desire HD (001HT)」
 
htc Desire HD
 
 
上記の3機種。
結果的には「Galaxy S (SC-02B)」を選ぶことになるのだけど、購入後もしばらくずっと後ろ髪を引かれ続けていたのが、「htc Desire HD (001HT)」だった。
 
無骨なアルミボディ、ずっしりとした重量感、他の追随を許さないモンスター級のスペック(当時)、そして、印象的だった「htc Sence(画面にある時計ウィジェットのこと)」……。
iPhoneのようにシンプルな美しさこそないものの、ガジェオタの血を騒がせる硬派なかっこよさが、この端末にはあったのだ。
 
 
htc Desire HD
 
 
ああっ、いま見てもかっこいい……!!(溜め息)
 
この頃のhtcは、ほんと、脂が載ってたなあ。
「htc Sence」の、時計パネルがぱらぱらとめくれるアニメーションがやたら好きだった。
時刻の真ん中に表示されている天気のアイコンもキレイでかっこよかった。
Androidの黎明期だったにもかかわらず、視覚効果がぬるぬると動いていたのが印象に残っている。
 
当時、まだSoftBankが走り出したばかりで、ぼくの自宅周辺は電波がつながらなかったので(田舎)、泣く泣く選択肢からは外れてしまったのが悔やまれる。
ネットでレビューなどを調べても、「電波がつながらない!」という感想が多かった記憶がある。
 
「htc Desire HD (001HT)」。
今でもコレクションとして手元に置きたいと思うほど、憧れたスマートフォンだった。    
 

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