新型Macbookの発売はどうなるの!?【ぱんへい心の叫び】

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どうも、ぱんへいです。

リオオリンピックが開幕しましたね!

日本時間午前8時から開会式がありました。完全に夢の中だったのでまだ見ていませんが、オリンピック自体はそこそこ楽しみにしています。(男子サッカーは残念な結果でした。)

ここ最近のぱんへいの関心事は、オリンピック、ポケモンGOそして年内に発売されるであろう新型Macbookです。

今の愛機(Macbook Air)への不満

ぼくの愛機はMacbook Air(2012mid 11inch)で、今年で4年目になります。

まだまだ現役ではありますが、時間が経つにつれ気になる点が出てきました。

例えば、バッテリーの劣化や容量の足らなさに困ったり。

また、今まで気にならなかった部分も気になるようになってきました。

ディスプレイ解像度

ひとつは画面の解像度。

iPhoneやその他デバイスでも高画質ディスプレイの採用がほぼ当たり前になり、我が愛機を見ると、どうしても画質の荒さが気になってしまいます。

サイズ

もうひとつはサイズ。

11インチは持ち運びには最適で、ほとんどのカバンに入ります。それでいて、性能はそこそこ充分ですから、外出時の作業にはうってつけです。

このサイズ、とても気に入っていたのですが、最近不満に感じてきました。

これまでの用途は、自宅で、iPhoneの母艦、音楽や動画の視聴、ネットサーフィン程度でした。

それが当サイト(ガジェぶろ.com)の管理や他の作業をこのMacbook Airで行うようになり、この画面サイズでは疲れてしまったり不便を感じてきました。

One more thingで処理能力

処理能力は当然、作業の質や量が増えるとより高いものを必要とします。

今のMacbook Airでもこなしてはいたのですが、しだいに今まで体験したことのない処理落ちが発生する事が増えてきてきました。

もちろん作業の仕方にも問題があるのでしょうが、そうゆうところを気にしなくてもいい器のデカイ愛機がほしいものです。

新型Macbookはどれを買うべき?

現時点で発売されているMacbookシリーズはMacbook、Macbook Air、Macbook Proの3種です。このうち今年大幅にリニューアルされると噂されるのはAirとProの2つ。では、まずAirの噂をみてみましょう。

新型Macbook Airの噂

ざっとまとめるとこんな感じ。(参照:SOCIUS 101

  • Retinaディスプレイ搭載
  • 11インチモデル廃止と15インチモデルの登場
  • フルモデルリニューアル

スペックはこちら

CPU Intel Skylake コア Uシリーズ。14nmプロセス。前世代BroadwelllコアよりCPU性能10%、グラフィック性能34%向上。
画面 Retinaディスプレイ
ポート USB Type-Cを統合したThunderbolt 3を2ポート。最大転送速度40Gバイト/s(USB 3.1の4倍)
モデル 11インチが廃止。15インチが新しく登場し、13インチと15インチの展開に
トラックパッド フォースタッチ(圧力感知センサー)、Touch IDの追加
その他 バッテリー時間1.4時間向上。RAM容量の改善。現行モデルよりさらに軽く薄く。太陽光発電パネルが搭載されるという話も。

大きな話題としては、11インチの廃止とディスプレイの向上ですかね!11インチを廃止するならば、去年発売したMacbookの性能をあげないと困る人もでてきそうです。

あとはポートがUSB-C推しになるのかどうか。薄型を追求してUSB-C以外が廃止されると、現行のケーブルでiPhoneと有線接続できなくなり、母艦としての価値は無くなります。

去年新しいMacbookが登場し、サイズや用途の面でAirのタイトルを実質奪われている状況です。今後どのようにMacbook Airのブランドを維持するのか今年見えるかもしれません。(Airブランド自体の廃止もあるかもしれませんね。)

新型Macbook Proの噂

Macbook Proはこんな感じ。(参照:SOCIUS 101

  • 12インチMacBookに似たデザイン
  • 有機ELディスプレイのタッチバー搭載(ファンクションキーの代わりとしてキーボード上部に設置)
  • Touch ID対応
  • 13インチ/15インチの2モデル構成
  • 新型ヒンジ採用により、より薄型化

スペックはこちら

CPU Skylakeコア
GPU AMD Polarisグラフィック
画面 13/15インチ、有機ELディスプレイ
ポート Thunderbolt 3、USB-C
サイズ 新型ヒンジ構造を採用し、より薄く

ポイントは有機ELディスプレイのタッチバー採用ですね。

使用感はまだわかりませんが、使うと抜け出せないほど便利になるかも!

MacBook pro

出典:http://socius101.com/post-8905/

もしメインディスプレイにも有機ELが採用されたら、目玉のひとつになりそうです。

ただし、以前Retina搭載のMacbook Proが登場した際、価格は軽く20万を超えていました。新型機の価格がどうなるか、またRetina版など下位互換が安く登場するか気になるところです。

デザインは現行のものよりはるかに薄くなるでしょう。持ち運びが楽になるといいですね。

ぱんへい心の叫び

ここまではあくまで噂の話ですから、Appleの正式なアナウンスがあるまで真実はわかりません。ただし、噂でもこころを踊らされる魅力があるのがApple製品の楽しいところです。

個人的には買い換えるとしたらProがほしい!

ただ、フルモデルチェンジのタイミングでは価格が高騰する可能性があるので、価格次第では様子見、もしくはスペックアップした13インチのAirもありかもしれませんね。

Air、Proともにデザインのフルリニューアルは久々です。今後のノートブック型PCの行方も握るAppleの発表を首をキリンにして待ちましょう!

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