「RAVPower 20100mAh」レビュー。MacBook用のモバイルバッテリーならコレで間違いなし!

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RAVPower 20100mAh
 
MacBookの利点として、USB-Cを搭載しているため、モバイルバッテリーから充電ができるというものがある。
しかし、せっかく充電速度の速いUSB-Cであっても、バッテリー側がUSB-Cに対応していなければ、フルスピードでの充電はおこなえない。
USB-Cはまだ世に出たばかりということもあり、対応機器が多くなく、MacBookの利点をきちんと活かせるアクセサリは数えるほど。
今回は、そんなMacBookを高速充電できる数少ないモバイルバッテリー、「RAVPower 20100mAh」をレビューする。
価格は執筆時点で5,399円(税別)。カラーバリエーションはブラックのみ。 

RAVPowerってどんなメーカー?

RAVPower 20100mAh
 
正直に言うと、ぼくはこの「RAVPower(ラヴパワー)」というメーカーは聞いたことがなかった。
AmazonでMacBook用のモバイルバッテリーを検索しているうちに目に留まり、レビューも高かったので買ってみたという感じだ。
公式Twitterによると、モバイルバッテリーや充電器のブランドとして、安全・安心・安価・高品質な製品の提供をめざしている企業なのだそう。
Ankerといい、cheeroといい、スマホの普及でこの手の企業が一気に増えたなあ。まさに戦国時代といったところか。 

デザイン

RAVPower 20100mAh
 
オールブラックでシンプルなボディ。
重量はそれほど重くないので、持ち運びしやすい。
 
 
RAVPower 20100mAh
 
サイズはこんな感じ(比較:iPhone 6s)。
ぼくは持っていないが、iPhone 6s Plusなんかと同等のサイズ感だと思う。
 
 
RAVPower 20100mAh
 
USBポートは3つ(USB-Cがひとつと従来のUSBが2つ)で、一番左には本体を充電するための端子がひとつ。
このUSB-Cのポートを備えたモバイルバッテリーを探すのに、どれだけ苦労したことか……(RAVPower社ばんざい!)。
 
 
RAVPower 20100mAh
 
本体の表面にあるボタンを押すと、バッテリーの残量が確認できる。
容量が20100mAhもあるので、そうそうなくなることはないと思うが、目安として把握できるのはありがたい。 

実際にMacBookと繋いでみて

RAVPower 20100mAh
 
実際に何度か出先でMacBookに充電して使っているが、ぼくの環境ではばっちり急速充電ができている。
このバッテリーがバッグに入っているだけで安心感があるし、それほどかさばるサイズでもないので、個人的には大満足の買い物。
ぼくのように出先でMacBookをヘビーに使うユーザーには絶対オススメのモバイルバッテリーだ。
 
 
 
ちなみに、USB-Cはケーブルも急速充電に対応していないとフルスピード充電ができないようなので注意が必要。
ぼくはAUKEY社のケーブルを同時に購入したので、そちらのリンクもあわせて貼っておく。
 

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