Appleが次期iPhoneで物理ボタンを廃止し、バーチャルボタンに変更?

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ITmediaによると、Appleは来年発売の次期iPhone(iPhone 8)で物理的なボタンを廃止し、バーチャルボタンと呼ばれる画面内表示のボタンを採用する可能性があるようだ。
iPhone 7では耐水防塵への対応のため、ホームボタンがタッチセンサー式に変更された。
しかし、発売日の夜にAppleストアでタッチ&トライをおこなった際、ぼくは「これならオンスクリーンにすればいいのに」という感想を抱いてしまった。
 
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個人的に、iPhone 7のホームボタンはどこか中途半端というか、過渡期的な印象を受けていたので、今回のITmediaの報道には頷けるところがある。
Androidは(Galaxyなど一部の端末を除いて)ずっと早くからオンスクリーンキーを採用しており、物理ボタンと違って故障率がとても低いのが大きなメリットだ。
ぼくはiPhone 6sのカチカチッというボタンの感触も好きなのだが、今回のiPhone 7のようによくわからない仕様にするくらいなら、潔くAndroidのようにオンスクリーンにしてほしいと思う。
そして、できれば次期iPhoneこそは完全な防水防塵を実現させてもらいたい。
 
そういえばiPhone 7の発売日、同じく近所の店に触りにいった相方のぱんへいも、「次のiPhoneでは多分ボタン自体がなくなるぞ」と言い切っていた。
ホームボタンをなくしてしまったらTouch IDによる指紋認証はどうなるのかなど、想像がつかない点もあるが、いずれにせよ次期iPhoneでは大幅なデザイン変更が施されることは間違いなさそうなので、今後とも続報を楽しみに待ちたい。

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