Galaxy Note 7が韓国で販売再開。初日に爆発的売れ行き、リコールで安心感か。

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バッテリーまわりの異常が相次ぎ、全量リコールにまで発展したSAMSUNGのGalaxy Note 7。
今月1日、お膝元の韓国で販売が再開されるやいなや、爆発的な売り上げを記録したと韓国メディアのAsiaeが伝えている。
 
Galaxy Note 7はバッテリーが異常発熱し、爆発するなどのケースが世界中で報告されるなど、製品としての安全性が問題視されてきた。
日本国内ではまだ販売されていないものの、航空機内への持ち込みが制限されるなど、異例の対応がなされた端末といえる。
 
その後、SAMSUNGより全量リコールが発表されたが、この潔い対応がユーザーに大きな安心感を与えたようだ。
韓国メディア・Asiaeのインタビューによると、「SAMSUNGが全量リコールを発表したことから、新たに出てくる製品に安心感が生じ、購入することを決定した」という声があったという。
今回の販売再開によって、初日の受注数は2,100台にも及び、その人気は文字どおり”爆発的”なものとなっている。
 
一時期はリコール問題から、今後の売れ行きが不安視されていたGalaxy Note 7。
なんとかイメージの挽回に成功したものの、ライバル・iPhone 7 Plusが韓国でも21日から販売され、ここからが本当の正念場だといえるだろう。
 
なお、日本国内では2016年冬モデルとしてdocomoとauから販売されるものと見られている。
 
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