「Anker PowerCore+ mini」レビュー。ひとつ持っておいて損はしない、小まわりのきくモバイルバッテリー。

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2016-10-24-01-12-36
 
個人的な感想だが、どうもiPhone 6sはiPhone 6と比べて、バッテリーの持ちが悪くなったように感じる。
朝、家を出て夜に帰るとバッテリー残量が30%台というのもよくある話だ。
かといってAppleの純正バッテリーケースを常時装着していると、さらに電池がヘタリそうで怖い。
そうなると、やはり取りまわしのいい小型のモバイルバッテリーをひとつバッグに入れておきたいというもの。
 
というわけで、今回は以前、「ポケモンGO」をもっと楽しむためのモバイルバッテリー4選!のなかでも紹介したAnkerの「PowerCore+ mini」をレビューする。
価格は記事執筆時点で1,665円(税別)。
カラーバリエーションはゴールド、シルバー、ブラック、ピンク、ブルーの5色展開となっている。
 
 

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外観・性能

小さなボディに大きな容量

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コンパクトで持ち運びのしやすいボディながら、電池容量は3350mAhと結構なボリューム。
Anker公式によると、iPhone 6/6sなら1.5回くらい充電できるようだ。
重さは85gと軽く、スティックタイプなのでポケットにも簡単に収まり、非常に使い勝手がいい。

iPhoneと色合わせができてGood!

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光沢のあるアルミニウムデザインが美しく、iPhoneのカラーバリエーションを踏襲しているので、手持ちのiPhoneに合わせて選べるのも嬉しいところ。
ちなみに、ぼくはiPhone 6sのゴールドを所持しているので、このモバイルバッテリーもゴールドを購入した。

PowerIQ搭載で急速充電にも対応

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Ankerの独自技術「PowerIQ」を搭載しているので、接続された機器を自動的に検知し、機器ごとに適した最大のスピードで急速充電をおこなえるのも便利だ。
ぼくも実際、出先でどうしてもすぐに充電をおこなう必要がある時、何度もこの機能に助けられている。

総評

ぼくがこの製品を購入してもうずいぶん経つが、今のところ不満な部分はまったく見当たらない。
これまでいろんなバッテリーを試してきたが、やはり個人的にはモバイルバッテリーといえばAnker一択。
絶対にひとつ持っておいて損はしないし、もしもの時に必ず役に立つものなので、みなさんもぜひ1個は買っておくことをオススメする。
 
 
 
ちなみに、上記の写真のなかで使用しているのは、OwltechのLightning変換アダプタつきmicroUSBケーブル。
iPhoneにもAndroidにも切り替えて接続できるので、複数の端末を持ち歩いている人には必須なケーブルといえるだろう。
 
 

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