MacBook Pro 13インチ 2016 Lateモデルがついに届いた!

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どうも、ぱんへいです。

Appleの発表後、購入ボタンを押してから早3週間。
ついに待ちに待った新型MacBook Proが届きました。

今回は開封と、話題のTouch Barについてファーストインプレッションをお届けします!

開封!

今回購入したモデルは、MacBook Pro13インチ(2016 Late)。
スペックはこちら
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いざ、開封!

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MacBookシリーズの購入は今まで使ってきたMacBook Air 2012以来です。
(ぱんへいのパソコン遍歴はこちらをご参照ください。ぼくのシュフらいふ我が家のパソコン遍歴 〜MacBook Proへの道〜

やはりAppleの製品はこの開封の瞬間がたまらなくワクワクしますね!

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カラーは嫁推しのスペースグレーを選びました。

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ご存知の通り、今回のMacBook Proから開くと自動で電源が入る仕様になりました。さっそく設定しましょう!

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キーボードはMacBook Air 11インチと比べ、キーがかなり広く、押し込みは浅いですが個人的にはほとんど気になりませんでした。(訂正:USキーボードを選んだつもりが、誤ってUKキーボードを購入していました。ご指摘いただいた方、ありがとうございます。)

ファーストインプレッション

まだ少ししか触れていませんが、そんな中で感じた印象をお届けします。今後の購入の参考になれば幸いです!

ディスプレイ

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実際に触れてまず感じたのは新しくなったRetinaディスプレイの美しさ。

Airとは正直比較にならないレベルの美しさなので。
MacBook AirはRetinaディスプレイを搭載していなかったので、初Retinaディスプレイです。
家電量販店で2015年に発売されたMacBook ProのRetinaと比較してきましたが、やや色味や明るさが良くなったかなと感じました。
Retina同士で比べると劇的に変わるようなものではないです。

サイズと重量

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左がMacBook Air11インチ、右が新型MacBook Pro13インチです。
MacBook Air11インチと比べても薄いですね。

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新型MacBook Pro13インチは公式で1.37kgです。

実際に持ってみるとサイズが小さい割に重量を感じますが、カバンに入れてしまうと気になりませんでした。
携帯性はかなり良いのではと期待できそうです。

ポート類

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ポートはThunderbolt3が左右に2つずつとイヤホンジャックです。

ちなみに、MacBook Airのポートは従来のUSBが2つとThunderboltポートが1つ、イヤホンジャックと廃止されたMagSafe2でした。(イヤホンジャックが廃止にならなくてよかったですね。)
既存のUSBに関しては、個人的にはデータ管理にクラウドストレージを利用しているので、現状では問題ないと思います。

ポートに関しては利用用途によってかなり困る方もいるでしょう。
ただ、今回のMacBook Proは初回の売れ行きが好調のようなので、アダプターや付属機器類も対応が進むと思います。

参考:新MacBook Pro、発売後5日間の販売額がMacBookの7倍超え!

Touch Bar

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今回の新型MacBook Pro最大のポイントはこのTouch Bar。
これまで家電量販店、そしてApple Storeですら実機でTouch Barを試すことができませんでした。
Touch Barって実際どうなの?と皆さん思われていたでしょう。
入手直後の軽く触ってみた感想をお伝えします。

Touch Barでできることについては下記の記事をご参考ください。

参考:MacBook ProのTouch Barをレビュー:金額ほどの価値はまだなさそう…

触ってみるとTouch Barのディスプレイの感触は、すべすべしています。
タッチの反応も悪くありません。
これまでiPhoneで培われたタッチディスプレイのノウハウが活きているのでしょう。
Touch Barはディスプレイがあるというより、キーボードの一部であるようデザインされています。
その質感や色はキーボード上にあることに違和感を与えません。ただ画質はまだまだ向上の余地がありそうなので今後の端末で改良されるでしょう。
Touch Barのハード面は問題なく使えそうです。
ソフト面での使用については今後経過レビューをあげたいと思いますので、そちらをお待ちください。

Touch Barの感想

現時点での感想は「Touch BarはライトユーザーやこれからMacを使い始める人には便利な機能だな」というものです。
ぼくのようにミドルに小指を突っ込んだ程度のライトユーザーには便利になるかもしれません。

従来の操作だと、ソフトウェアの様々な機能を使うにはいくつかの手順を踏む必要がありますが、そのうちよく使うものをTouch Barに表示することで簡単にその機能にアクセスできます。
写真アプリでもTouch Barを試しましたが、加工の際の利便性や効率が上がると感じました。
またMacには覚えるととても便利で作業効率が上がるショートカットキーが用意されていますが、ライトユーザーやこれからMacを使い始める人にはこれが壁になります。
たくさんあるショートカットを使いこなすにはそれなりに慣れと時間が必要ですからね。
直感的な操作の補助として役割を発揮してくれるのではと期待できそうです。

”使い慣れた”人には少し便利にかつなるべく邪魔をせず、新しくMacを使う人たちがより直感的に操作できる術としてTouch Barの存在は価値があるかなと感じました。

ただプロ用と言われるMacBook Pro15インチのTouch Barはオプションでもよかったかなーと思います。作業に慣れた人には戸惑いと必要のなさを感じる気がします。

何はともあれ、これまであまり触る機会が多くなかったファンクションキーを廃止し、新たな意味を持たせるこのTouch Barの活躍に期待しましょう!(あまり使わなくても利用価値はファンクションキーと大して変わらないですからね。)

以上、新型MacBook Proの開封とファーストインプレッションでした!

とりあえずかっこいいので良しとします!

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コメント

  1. たけもと より:

    どうでもいいことなのですが、こちらはUKキーボードですね。USキーボードとは少し違うのです。Enterキーの大きさとか。。