Beats X、いきなり発売開始!(そして在庫切れ) ぼくがBeas Xを欲しい理由など。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
 
2月10日(金)、Beatsの最新Bluetoothイヤホン「Beats X」が突如発売された。
ぼくはすでにApple純正のBluetoothイヤホン「AirPods」を所持しているものの、Beats By Dreのファンでもあるので、Beats Xは絶対に買うつもりだった。
しかし、発売開始になったのは、ど平日の、しかも仕事真っ最中の時間帯。
当然、Appleのサイトになんてアクセスしている余裕もなく、退社後にチェックするとすでに在庫切れで6週間待ちという状態。
つまり、めちゃくちゃ欲しかったものの、初回購入組に入ることはできなかったというわけだ。
 
もうねぇ、すげえショックですよ、おれ。
愚痴っても仕方のないことだけれども、Appleさんいつも発売がいきなりすぎんよー。
そんでもって、製品の在庫少なすぎんよー。
ちくしょう…‥。・゜・(ノД`)・゜・。
 
そんなわけで、今回はなぜぼくがBeats Xを欲しかったのか、その理由を書きなぐっていくことにする。

ぼくがBeats Xを欲しい理由

①:デザインがかっこいい

 
Beats By Dreの製品といえば、その洗練されたデザインが好きだという人も多いだろう。
実際、音質ではなくファッション性を重視してBeats製品を選ぶ人もいるほどだ。
今回のBeats Xも、公式サイトでイケメンがドヤッている写真を全面に使用するなど、おしゃれ感を売りにしていることがわかる。
CMもかなりシャレオツ!
 
 
AirPodsとは異なり、ケーブルがネックバンドとして機能するので、首に引っ掛けてネックレスのように使うこともできるのがイイ感じ。
動画や写真を見ていると、ちょっとケーブルが長すぎる気もするが、Beatsがベストだと判断した長さがコレだと思うので、心配は無用だろう。
少なくとも、見た目が耳からうどんとは段違いにかっこいい(笑)。

②:バッテリーの持ちがスゴイ

 
Beats Xは、AirPodsと同じくApple W1チップを搭載しており、バッテリーライフが劇的に改善している。
本体にLightning端子を備えており、内蔵バッテリーは最長で8時間持続することが謳われている。
さらに、Fast Fuel機能を搭載しており、たった5分間充電するだけで約2時間、音楽を再生することが可能。
通勤中くらいしか音楽を聴かないぼくのライフスタイルなら、1日どころか2〜3日は余裕で使えそうだ。
Bluetoothイヤホンにとって、バッテリー持ちは一丁目一番地の課題だと思うが、それを見事に解消しているのは、さすがBeatsというべきか。

③:カナル型のイヤホンであること

 
Beats Xは、urbeatsやTourシリーズと同じく、カナル型(耳栓型)のイヤホンとなっている。
カナル型のイヤホンは耳の奥まで差し込めるため、低音域が逃れにくい特徴がある。
ぼくのようにHIP HOPやダンスミュージックなど、重低音が売りの音楽を楽しむなら、AirPodsよりBeats Xのほうがベターだろう。
ちゃんと耳掃除をしないと、たまにイヤーピースに耳垢が付着してしまうので、注意が必要ではあるが……。

もう今からの入手は不可能なのか?

 
では、ぼくのようにAppleストアの初回販売分が手に入らなかった人は、しばらくBeats Xを手にすることはできないのだろうか?
調べてみたところ、一縷の望みが見つかった。
携帯総合研究所によると、Beats Xは、Appleストアとauで4月11日まで先行販売されるとのことだそう。
つまり、今日明日くらいにauショップをハシゴすれば、もしかしたらワンチャンあるということである。
全国のauショップで手に入るのか、それとも都市部の大きいauショップのみなのかは不明だが、やはりどうしても欲しいので、ぼくも希望を捨てずに探しまわってみようと思う。
 
ということで、近日中にBeats X購入報告の記事がアップされたあかつきには、「ひろりんめ、やりやがったな」と労ってやってください(笑)。
以上、続報を待てッ!!
 
 
Beats X(Apple)
 
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加