Galaxy S8のレンダリング画像がカッコイイ! 一方、サムスンは事実上解体…

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これが2017年式のスマートフォンだ。
3月29日開催のイベント「Unpacked 2017」にて発表されるであろうGalaxy S8のレンダリング画像が、Evan Blass氏のTwitterよりリークした。
 

まずパッと見て思ったのは、とにかくディスプレイがデカイ!ということ。
見た感じ、画面の縦横比が2:1くらいありそう。
LG G6などもベゼルレスな大画面を採用することから、これが新しいトレンドになることは間違いないだろう。
 
また、画像によると、側面に電源ボタン、ボリュームボタン以外にもうひとつ、用途不明の“第三のボタン”があるのがわかる。
Galaxy S8にはiOSの「Siri」のような新しい音声アシスタントが採用され、それを起動させるために使われると噂されているが、はてさて……。
 
さらに、本体上部のベゼルには、虹彩スキャナーなど、多数のセンサーが搭載されていることが予測できる。
ディスプレイから指紋を読みとる特許を取得したアップルとは対照的に、サムスンの端末では、虹彩によりロック解除ができそうだ。
 
革新的な新機能に、圧倒的なモンスタースペック。
Galaxy S8が、2017年のスマートフォン市場を席巻する最有力候補といっても過言ではない。

一方、お膝元のサムスンはというと 

 
世間がGalaxy S8の話題で盛り上がる一方、お膝元のサムスンは事実上の解体を迎えたようだ。
韓国経済新聞(via すまほん!)は、サムスングループを統括する部署・未来戦略室が解体されると報じている。
 
これは、朴槿恵大統領らが大統領府の機密を流出させたり財閥企業に資金拠出を提供した職権乱用・贈収賄などの罪状で、韓国検察により起訴された件の影響によるもの。未来戦略室は、グループ企業の日常行政業務を担う一方、政界へのロビー活動の拠点でもあったとのこと。
今後はグループの各企業が代表取締役となり、自主経営へ舵を切る方針だという。
半世紀以上、韓国経済を支えてきた財閥企業・サムスングループが実質的に解体を迎え、韓国経済にとって大きな転機となるだろう。
 
個人的には、Galaxy S8や、それ以降のスマートフォン事業にどのくらいの影響があるのかが不安でならない。
Galaxyシリーズは本当に素晴らしいスマートフォンなので、今後も継続してシリーズの開発・販売してほしいかぎりだ。
 

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