史上最強のAndroid端末をついにゲット! Galaxy S8+ レビュー①「開封の儀」編!

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ずっと欲しかった、念願のスマホをようやく手にいれた。
SAMUSUNGの「Galaxy S8+」だ。
 
今回、ぼくが買ったのはdocomoバージョン(SC-03J)で、カラバリはMidnight Blackをチョイス。
ワイモバイルで契約していたNexus 5からの乗り換えで、MNPだと端末価格が大幅に割安になったので、実質2万円弱で入手したことになる。
 
Galaxy S6以来、2年ぶりのGalaxy端末である。
無印にしようか、プラスにしようかでかなり悩んだが、今回は思い切って大きいほうにしてみた。
 
これから何回かに分けて、このGalaxy S8+のレビュー記事を書いていこうと思うので、皆様お付き合いいただけますと幸いです!

開封の儀

 
 
化粧箱を開けると、いきなり真っ黒な筐体が姿を現した。
これだ、これがGalaxy S8+だッ!
ディスプレイとベゼルの境目がほとんどわからない、「インフィニティ・ディスプレイ」と呼ばれるデザインがなんとも特徴的。
極狭ベゼルなので、6.2インチという大画面ながら、本体のサイズはそこまで大きくなく、iPhone 7 Plusと同程度。
 
 
 
ぼくの選んだカラー・Midnight Blackは、iPhone 7 / 7 Plusのジェットブラックのような、光沢感のある美しい黒色。
きっとこれもiPhoneと同じで傷つきやすいんだろうなあ、と思いつつ、今回もぼくは裸で使っていこうと思う。
傷がなんだ、凹みがなんだ、それはぼくのオリジナルという証であって、その傷こそが美しいんだ!
 
……でも背面の中央にデカデカと印字されているdocomoロゴ、テメーはまったく美しくねえ!(笑)
まあ昔のGalaxyはオモテ面にdocomoォ!と刻印されていたので、その頃と比べると幾分か大人しくなった……のか?(※なってない)
 
 
 
iPhone 7 / 7 Plusとは違って、Galaxy S8+にはイヤホン端子が搭載されている。
なので、イヤホンやワンセグアンテナが付属しているのだが、この付属イヤホンが結構すごい!
 
 
 
従来のGalaxyシリーズは、SAMUSUNGの自社製イヤホン(音もちゃっちいやつ)がついてくるのだが、今回のGalaxy S8+の付属イヤホンは、なんとAKG製!
しかもハイレゾ音源にも対応しているようで、SAMSUNGの音楽への力の入れようがうかがえる。
試しに聴いてみたが、AKGらしい、クリアで綺麗な音を鳴らしてくれた。
つーかこれ、付属イヤホンってレベルじゃないぞマジで! すごすぎる!
 
 
 
起動の前にnano-SIMカードとmicro SDカードを挿入。
本体のストレージも64GBと十分なのだが、こうやってSDカードでさらに容量を増設できるところが、iPhoneにはないGalaxyの魅力だろう。
 
ちなみに、ぼくは手持ちが64GBのカードしかなかったが、256GBのカードまで使用できるようだ。
64GB+256GBで、最大320GB! 何をどれだけ持ち歩いても、なかなかそんなに使いきれないと思う(笑)。
 
 
 
さあ、満を持して起動!!
ディスプレイにはGalaxyのロゴが……くぅう〜、かっこいいぜ!!
 
 
というわけで、Galaxy S8+のレビュー第1弾「開封の儀」編はここまで。
次回以降も、ファーストインプレッションやiPhoneとのカメラ比較、いいところといまいちなところなど、ぼくなりに感じたことを紹介していきます。
 
Galaxy S8+、これからサブ端末としてばりばり使い倒す予定なので、レビュー記事も乞うご期待です!
 

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