HomePodの発売が2018年初頭まで延期! でも、そもそもスマートスピーカーってどうなの?

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ちゃすちゃす! ひろりん(@hiropan_gadget)だぜー!(まだまだ挨拶模索中)
 
今日はスマートスピーカーの話です。
 
Appleのスマートスピーカー「HomePod」の発売が予定していた12月に間に合わず、2018年初頭まで延期されるという。(via REUTERS
ライバルであるGoogleやAmazonが先立って同系統の製品を発売しているなか、Appleだけが遅れを取ってしまうかたちだ。
 
ネットではこの発売延期を重く見て、GoogleやAmazonに顧客やファンが流れるとの見方もある。
一方で、相方のぱんへい(@panhey_shufu)が先日ツイートしていたように、Appleファンにとってはもはや今さらApple製品以外に流れるなど考えられず、ことファンの流出という点に関しては延期は特にノーダメージだという意見も。
 

 
ちなみにぼくもご多分に漏れずガチなほうのファンなので、もしスマートスピーカーを買うにしても、おとなしくHomePodの国内発売開始を待とうと思っている。
 
でも、そもそもスマートスピーカーってどうなの?っていう。 

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スマートスピーカーについて

 
ぼく自身、実はスマートスピーカーの必要性があまりわかっていない。
結局、他のBluetoothスピーカーと何が違うの?っていうのが正直な感想だ。
 
そこで、本記事を書くにあたってスマートスピーカーについて軽く調べたのでまとめてみた。(参考:マイナビニュース

スマートスピーカーとは 

スマートスピーカーとは、「AIアシスタント」に対応しているスピーカー機器のこと。
スピーカーに向かって音声で話しかけると、インターネット経由でAIアシスタントが指示の内容を解析し、応答する。
スマホやPCのように画面操作で指示する必要がないため、作業中で手が離せない時でも操作が可能。
また、文字が理解できない幼児や視力が弱くなったシニア層も利用しやすいというメリットがある。

スマートスピーカーでできること 

スマートスピーカーでできることは、天気予報の確認、アラームやタイマーの設定、ネットでの調べ物など。
連携サービス(たとえば、AppleのHomePodならApple Musicなど)を利用すると、音楽や映像のストリーミング配信、ラジオ番組やニュースを聴くこともできる。
さらには、対応する家電を操作することもでき、テレビの電源のON-OFF、照明の点灯-消灯などがおこなえる。
スマートスピーカーは、スマホでいうところの「アプリ」にあたる、「スキル」や「アクション」が追加されることで、機能が増えていく。
そのため、サードパーティによるスキルやアクションの追加、本体ファームウェアの更新により、購入時より使い勝手が向上していく。

スマートスピーカーは必要か否か 

調べてみて、スマートスピーカーが担うだいたいの役割はわかった。
でも、じゃあはたしてこれが生活のなかで必要か?と考える。
 
ぼくのなかでは、スマートスピーカーはどちらかというと要らない部類のガジェットという結論に至った。
 
理由としては、スマートスピーカーでできることは、ほとんどスマホでもできるからだ。
 
天気予報を確認することも、アラームやタイマーを設定することも、ネットで調べ物をすることも、スマホでできる。
むしろディスプレイのあるスマホのほうが目で見てわかるため操作がしやすいとさえ思う。
Apple Musicなどの連携サービスも、すでに所有しているBeatsPill+とiPhoneをBluetooth接続すれば、同等の条件で音楽が聴けるだろう。
 
もっといえば、各メディアがこぞって取りあげているほど、スマートスピーカーの必要性がわからない。
先述のとおり、幼児やシニア層に受けはいいのかもしれないが、スマホを自在に使いこなせる若者~中年世代にはまったく不要のものだろう。
 
もちろん、ただ単に自宅に置くBluetoothスピーカーとしてなら買うのもアリだと思うけど。
ぼくがもしこのHomePodを買うとしたら、きっとこの理由かな。
 
実際に使ってみたら、また感想も変わってくるのかもしれないので、今後も引き続きAppleの動向に注目していきたい。

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