新居に引っ越したので、ぼくの新しいガジェット環境を公開します!(前編)

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皆様、あけましておめでとうございます。
本年も「ガジェぶろ.com」をよろしくお願いいたします(遅っ!)
 
……気づけば約2ヶ月ぶりの記事となってしまった。
 
ということで、皆様お久しぶりです。
ガジェぶろ.comのひろりん(@hiropan_gadget)です。
 
この2ヶ月間、ぼくが何をしていたかと言うとだね……
 
引っ越し作業に明け暮れていました。
 
そう、いろいろあって引っ越すことにしたのだ。
そのための準備やら手配やら手続きやら何やらで、気がつけば2ヶ月も経ってしまっていた。
 
なかでもネットの開通工事に1ヶ月以上かかってしまったのが痛かった。
くそう、ドコモ光め……!(※年末年始のタイミングのせいです)
 
まあ、何はともあれ引っ越しも無事落ち着いてきたので、そろそろブログの更新を再開しようかと筆を取った次第。
今年はマジでガチで飛ばしていこうと思っているので、皆様よろしくどうぞ。
 
それでは、新年第1発目の記事をお楽しみください! 

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ぼくの新しいガジェット環境

さて、タイトルにもあるように、今回はぼくの新しいガジェット環境についての記事だ。
 
引っ越し作業が完了した結果、ぼくの机まわりは今、こんなふうになっている。
 
ガジェット環境
 
う、美しい……!(自分で言うのも何だけれど)
 
ホワイトを基調としたデスクに、アップル製品の美しいゴールドが散りばめられ、写真を見ているだけでもうっとりしてしまう。
 
全体的にカラーをホワイト、ゴールド、ブラックでほぼ統一できていて、我ながらなかなかいい感じではないかと思う。
 
よく「オシャレな人はコーデの色合いを3色以内で収める」というけれど、ぼくの机まわりもそれに当てはまるのではないだろうか。
 
最高だ。最高すぎる。
 
ナルシストと言われてもいい、自画自賛といわれてもいい、ぼくは自分の持っているガジェットたちが本当に大好きだ。
 
せっかくなので、ここからはぼくが愛してやまないこの子たちをひとつずつ紹介していこう。

① iPhone SE

iPhoneSE

ぼくが現在メインで使用しているスマートフォンが、このiPhone SEだ。
ずっとiPhone 7を使っていたのだけれど、SEのデザインやサイズ感が好きで、去年の夏のボーナスの時にSIMフリー版を購入。
そしてこのたび、メイン端末に昇格した。
 
最近はネットブラウジングや動画、電子書籍の閲覧などはiPad Proでおこなうようにしているので、iPhoneはただの連絡ツール。
外出先で電話したり、LINEを返したり、ネットで調べ物をしたりといった程度の使用用途なら、SEでも十分だ。
 
何より特筆すべきは、スティーブ・ジョブズの遺作ともいわれているiPhone 5/5sを踏襲した美しいデザイン。
手に持った時、「ああ、携帯電話ってこれだよね」と感じてしまうほどすっぽりと収まるのだ。
 
スペックも6s相当なので、まだ数年は現役で使えそう。
ぶっちゃけ、もう最新iPhoneに毎年買い替えたい欲が減退しているので、こいつをぶっ壊れるまで使っていこうかなと!
(※気分が変わってまたiPhone 7をメイン端末に戻すかもしれませんが)
 
iPhone 7と比べてApple Payが使えないのが結構不便だけれど、そこはApple Watchで代用している。
来春にはiPhone SE2の噂も出てきているが、個人的にはあんまり興味もなく、しばらくは現行のSEを愛し続けようと思っている。
 

② iPad Pro 9.7

ipadpro

iPhone 7を使っていた頃は、大画面でかさばるのであまり触ることのなかったiPad Proだが、メイン端末をiPhone SEに替えたことで、自宅ではしょっちゅう手に取るようになった。

ネットブラウジングやSNSはもちろん、Amazon Kindleやdマガジンで電子書籍を楽しんだり、YouTubeやNetflixで動画を鑑賞したりと、エンタメ用途で使い倒す一方、Smart KeyboardとApple Pencilを駆使してNoteshelf2やPaperといったアプリでビジネス用途としても手放せない存在へとステップアップした。

ぶっちゃけ仕事でも、iPad ProさえあればMacBookなどのノートPCは要らない。
ついでに紙とペンも要らない。会議の議事録なんかもApple Pencil+Noteshelf 2でスラスラっと書き起こせてしまう。

最高すぎやしませんかね……。

③ Apple Watch Series 2

applewatch

Apple Watchもメイン端末をiPhone SEに替えたことで、Apple Pay決済端末として活躍する機会が増えた。
SuicaやiDでの支払いは、いつもApple Watchでおこなう。

初代Apple Watchを買って失敗して以来、「ウェアラブルなんて二度と買うもんか」と思っていたけれど、こちらもiPhone SEと同じタイミング(去年の夏のボーナス)で購入。

しかし今回はまったく後悔しておらず、むしろ買ってよかったとさえ思っている。
バッテリーの持ちもよく、2日くらいなら余裕で持つ。

iPhoneの通知を確認できるのも便利で、特に仕事などでスマホを触れない時にメッセージを確認する場合に役立っている。

④ MacBook

macbook

MacBookはiPhoneやiPadの母艦であり、長文執筆に適した相棒。こいつがないと何も始まらない。

最近は外出時にはだいたいiPad Proを持っていくため、MacBookはクラムシェルモードで外部ディスプレイに接続して、疑似デスクトップ環境を構築して使っている。

ちなみに、所有しているのはProではなく無印のMacBookではあるけれど、ぼくの使い方(ネットブラウジング、iTunes、Evernote、DVD鑑賞、簡単な画像編集)では今のところスペック不足を感じたことはない。

なによりゴールドモデルは無印のMacBookしかないので、これからもずっとこいつを愛用していきたい!

⑤ LG Ultra Fine 4K Display

LG Ultra Fine 4K Display

ぼくが使っている外部ディスプレイはこれ、LG Ultra Fine 4K Display!

これも去年の夏のボーナスで買ったもので、Appleが純正のディスプレイを取り扱っていないなか、唯一Appleストアで販売されているほぼ純正といって差し支えのない製品だ。

ミニマルなデザインで、21.5インチというサイズ感もベストだし、画面がとにかく鮮やかすぎて気に入っている。

USB Type-Cしか使えないので、アダプタは必要になってくるが、これからType-Cが普及していくことを考えるとどうってことはない。

MacBookの外部ディスプレイとしては現時点で最強だと思っているので、検討中の方には全力でオススメしたい!

⑥ Magic Keyboard & Magic Trackpad 2

Magic Keyboard & Magic TrackPad 2

MacBookをクラムシェルモードで使うなら、欠かせないのがMagic KeyboardとMagic Trackpadだろう。

Magic Keyboardの打鍵感の浅いキータッチは人を選ぶかもしれないが、打ち慣れてしまえば快適にタイピングできる。
作家や物書きから絶大な支持を得ているHHKBのキーボードも気になってはいるのだけれど、ぼくはデザインの美しさと純正品であることを優先して、このキーボードで。

また、操作に関してはトラックパッド派とマウス派がいるかと思うが、ぼくは断然トラックパッド派。
MacBookライクに操作ができるし、ジェスチャーが快適すぎて離れられない。
あと、Magic Mouse 2の充電方法もクソダサいので、到底使用する気にならないというのも理由のひとつだ。

後編に続く)

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