ファイザー製の新型コロナワクチンを先行接種させていただきました。【第1回】

ファイザー製の新型コロナワクチンを先行接種させていただきました。【第1回】
 
こんにちは、ひろりんです!
 
ぼくは本業が介護福祉関係なのですが、先日、一般の方に先行して、ありがたいことに新型コロナウイルスのワクチンを接種する機会をいただきました。
 
そもそも接種する、しないでたくさん悩みましたし、接種したあとにどんな副反応があるのか、大丈夫なのかといったことも大変心配しました。
 
きっと、ぼくと同じく接種自体を迷っている方、副反応の不安を抱えている方も多くいらっしゃるかと思います。
 
そこで、せっかく先行接種する機会をいただけたので、ぼくの経験が少しでも皆様のお役に立てばいいなと思い、ブログに記そうと考えました。
 
ということで今回は、忖度なし、嘘偽りなしで、新型コロナウイルスのワクチンについての感想を書いていこうと思います!

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ぼくが接種したワクチンについて

ぼくが今回接種したワクチンは、ファイザー社のワクチン「コミナティ筋注」(以下、コミナティ)になります。
 
アストラゼネカ社、モデルナ社などのワクチンも存在しますが、おそらく国内では多くの人がこのファイザー社のワクチンを接種することになるかと思います。
 
このワクチン「コミナティ」は、インフルエンザの予防接種のような皮下注射ではなく、筋肉に注射することで接種します。
 
計2回の接種が必要とされており、第1回の接種から3週間後に第2回を接種しなければいけません。
 
ぼくは先日、第1回のぶんを接種しまして、次の第2回接種は5月の中旬を予定しています。

接種するか、しないか

この新型コロナウイルスのワクチン接種は、強制ではなく、任意です。
 
なので、接種しないという選択肢を選ぶことももちろん可能です。
 
実際、ぼくの職場でも2%くらいの職員が接種しないことを選択しています。
 
コロナウイルスに感染するリスクと副反応のリスクを秤にかけ、自分にあった選択肢を選びましょう。
 
ぼくはというと、実は結構ぎりぎりまで迷っていました。
 
理由としては筋肉注射が痛そうだったことと、やはり副反応が怖かったことです。
 
なかには接種後に脳出血で亡くなられた方もいる、なんてニュースもあるくらいですから、そりゃ不安になりますよね。
 
「ワクチンとの因果関係は不明」とは言われても、本当なのかな……と訝しんだり。
 
きっと多くの方々が同じように悩まれ、不安を抱かれているかと思います。
 
それでも、ぼくは最終的に接種することを選択しました。

筋肉注射の接種時の痛みについて

インフルエンザの予防接種などは「皮下注射」といって、皮下組織に薬液を注入する注射です。
 
それに対してファイザー社の新型コロナワクチンは、「筋肉注射」といって、皮下組織のさらに下、筋肉に薬液を注入します。
 
そのため、皮下注射よりも注射針が長くなり、身体に刺さる深さも深いため、痛そうなイメージを持たれる方も多いと思います。
 
ですが、結論を申しますと、「マジで大したことない痛み」でした。
 
まったく痛くない、といえば嘘になりますが、少なくともインフルエンザの予防接種のほうが圧倒的に痛いです。
 
よくニュースなどでコロナワクチンを接種している人の映像が映り、打たれている人には無表情の方が多いので、
 
「この人、ほんとは痛いのにカメラがまわってるから無理して痛くないふりをしてるんだろうな」
 
と疑ってしまう自分がいたのですが、いざ自分が打ってみると、ほんとびっくりするくらい痛くなかったです。
 
なので、筋肉注射が怖いから予防接種を悩んでいる、という人は、何も心配せず打っちゃっていいと思います。

副反応について

もうひとつ、ワクチンを接種するか、しないかを悩ませるのが、副反応の存在かと思います。
 
新型コロナワクチンの副反応は、インフルエンザの予防接種などに比べて症状が出やすいといわれています。
 
よくいわれているのが、接種部位の痛み、発熱、倦怠感、頭痛……などですね。
 
また、一回目の接種よりも二回目の接種のほうが副反応は強く出るということがいわれています。
 
実際、ぼくは先日一回目を打ったところなのですが、顕著に見られた副反応は接種部位の痛みくらいでした。
 
あと、たまーに頭痛がしたり、一瞬微熱が出たり、若干吐き気っぽい感じがしたりしましたが、どれも数分後には忘れる程度で、全然大したことなかったです。
 
ただ接種部位(左腕)の痛みは、接種したその日の夜から痛み始め、翌々日くらいまでずっと痛かったです。
 
たとえるなら、プクッと腫れるような痛みではなく、ちょっと強い筋肉痛のような痛み。
 
我慢できないことはありませんが、腕をあげにくいのと、寝ている時に接種部位を下にして横になれないのはつらかったですね。笑
 
今後、二回目の接種でどのような副反応が出るのか、またこのブログでも書いていこうと思っています。

まとめ

今回はガジェットブログらしからぬ(※いつものことですが……)、新型コロナウイルスのワクチンについて体験レポートをお届けしました。
 
接種する前は不安で仕方がなかったですが、いざ接種したあとの感想は「あら、こんなものなの?」といった感じ。
 
もし二回目の接種で副反応が強く出るとしても、コロナにかかるよりは全然マシだと思うので、ぼくは二回目も勧んで接種するつもりです。
 
日本は世界に比べてワクチン接種が結構遅れているため、一般の方々が接種できるのはいつになるやらといった感じですが……
 
来たるべきその日に向けて、このブログが少しでも、皆様の不安を勇気に変える後押しになれば幸いです。
 
ただし、重篤なアレルギー反応(アナフィラキシーショック)が出る可能性のある方などは接種を見送ったほうがよいとされているので、ご自身が接種できるかどうかはかかりつけ医などに相談して決めてくださいね。
 
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
 
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!