さようなら、デンタルフロス。Fairywill ジェットウォッシャーをレビュー!

さようなら、デンタルフロス。Fairywill ジェットウォッシャーをレビュー!

こんにちは、ひろりんです!
 
突然ですが、皆様は普段、歯と歯の間を掃除する「デンタルフロス」というものを使っていますか?
 

デンタルフロス

ぼくはかかりつけの歯科医に強くオススメされたので、ここ1~2年は一日一回、夜寝る前に使うようになりました。
 
このデンタルフロス、ぼくはいつもカインズホームで買っているのですが、もちろん使い捨てなので、ランニングコストがかかってしまうのが難点なんですよね。
 
それに、フロスの糸が銀歯の微妙な段差に引っかかって抜けなくなることがあり、いつも気を遣って掃除をしなければいけませんでした。
 
そんな時、以前に電動歯ブラシをレビューした「Fairywill」というメーカーから、ジェットウォッシャー(口腔洗浄器)が発売されているのを知ったので、気になって購入してみました。
 
 
ということで、今回はこちらのジェットウォッシャーについて、製品スペックや実際に使ってみた感想などをレビューしていこうと思います!

Fairywill ジェットウォッシャー

Fairywill ジェットウォッシャー

 
Fairywill ジェットウォッシャー、定価3,980円。
 
カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色展開で、ぼくは自分用にブラックを、妻用にホワイトを購入しました(※ホワイトは現在販売休止中のようです)。
 
ブラックにはアクセントカラーとしてゴールドが、ホワイトにはシルバーが使用されていて、値段のわりには高級感があります。

3つのモード

Fairywill ジェットウォッシャー

このジェットウォッシャーは、「クリーン(Clean)」、「ソフト(Soft)」、「マッサージ(Massage)」の3つのモードで使用することができます。
 
・「クリーン」:約1800回/分の高い頻度で、強力なジェット水流によって歯間の汚れをしっかり洗浄するモード。
 
・「ソフト」:約1400回/分のジェット水流で、敏感な歯茎に穏やかに洗浄するモード。初心者にも最適。
 
・「マッサージ」:約1400~1800回/分のジェット水流で歯茎を洗浄するモード。健康な歯茎を保ちます。
 
実際に使用してみると、「クリーン」モードは結構水の勢いが強くて、初めて使う時はびっくりするかと思います。
 
ひとつ下の「ソフト」モードでも十分に歯間を綺麗にできるので、ぼくはいつもそれで洗浄しています。

タンクもバッテリーも大容量

Fairywill ジェットウォッシャー

こういったジェットウォッシャーはいろんなメーカーから販売されていますが、このFairywillのものはタンクもバッテリーも大容量なのが嬉しいところです。
 
タンクの容量は300mlで、約90~110秒間、連続で使用できます。
 
また、バッテリーの容量は1400mAhもあり、4時間の充電で、約3週間使用することができます(一日約2分使用した場合)。
 
ちなみに、交換用のノズルが8本も(2年分)ついてくるので、長く使っていけることを考えるとなかなかにコスパがよいと思います。

実際の使用について

Fairywill ジェットウォッシャー

ぼくはこのジェットウォッシャーを、毎晩の入浴時に使用しています。
 
なんとなくイメージとしては歯磨き前に洗面所で使うものかと思っていたのですが、実際に洗面所で使用してみると、衣服や周囲が水浸しになって目も当てられなくなります。笑
 
なので、どれだけ濡れてもいいように、お風呂で裸の時に使用するのがベストです。
 
また、実際に使ってみた感想ですが、かなり歯間が綺麗になります。
 
どれくらい綺麗になったのかを確かめるために、ジェットウォッシャーのあとにデンタルフロスを使ってみたところ、フロスにゴミがまったくついてこなくてびっくりしました。
 
作業も2分くらいでパパッと終わりますし、かなり使い勝手がいいと思います!

まとめ

ここまで、Fairywillのジェットウォッシャーについてレビューしてきました。
 
いままでデンタルフロスでおこなっていた歯間掃除が、ランニングコストなしで簡単におこなえるようになり、QOLが向上したように感じます。
 
率直に、買ってよかったと思っています。
 
ただ、ぼくは妻のぶんとあわせて2台購入したのですが、結構大きいし場所をとるので、1台をふたりで使いまわすかたちでもよかったかな……というのが正直な感想です。
 
ともあれ、とても便利なものには間違いありません。
 
ぼくのようにジェットウォッシャーが未体験の方でも手を出しやすい価格帯なので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
 
それでは、ここまで読んでくださってありがとうございました!
 
また次回の記事でお会いしましょう!
 

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