iPhoneのベストな買い替えサイクルを考える ~2年か、3年か、それ以上か?

こんにちは、ひろりんです!
 
iPhoneユーザーの方、今のiPhoneをどのくらい使っていらっしゃいますか?
 
ぼくは現在、iPhone 12 Pro Maxを使っていて、機種変更してもうすぐ8ヶ月くらいになります。
 
そのまえはiPhone XS Maxだったのですが、ちょうど2年くらいは使っていました。
 
最近は、だいたい2年に一回のペースで新しいiPhoneに買い替えているような感覚です。
 
ですが、iPhone 12 Pro Maxに機種変更する時も思ったんです。
 
「いまのiPhone(iPhone XS Max)も、まだまだ全然使えるのにな……」って。
 
使っていてまったく不満はなかったですし、Apple Care+を使ってバッテリーも新しくなっていたので、電池持ちも悪くありませんでした。
 
それなのに「2年経ったし……」と自分に言い聞かせてiPhone 12 Pro Maxに機種変更したのは、ひとえに「新しいものが欲しかったから」にほかなりません。
 
ぼくたちは往々にして、物欲という欲望に抗うことができない生き物です。
 
いつだって新しいものがほしくって、新型はかっこよく見えてしまって、あれもこれも欲しい、欲しい、欲しい……。
 
でも、それじゃあどこまでもキリがないのですよね。
 
いまのiPhoneは十分に高性能だし、昔みたいに1年経てば劇的に操作感がよくなるということもありません。
 
そのため、普通に日常生活で使うだけなら、明らかに、絶対的に、圧倒的に、そこまで頻繁に買い替える必要はないんです。
 
というか冷静に考えて、2年に1回、10万円クラスの出費を定期的におこなう金銭感覚って、ちょっとおかしい気もしますよね。
 
つまり、ぼくたちは物欲さえコントロールできるのであれば、ひとつのiPhoneを2年ではなく、もっと長い期間使っていくことも可能なのではないか?と思うのです。
 
ということで、今回はiPhoneの買い替えサイクルについて、ベストな年数を考えてみようと思います。

買い替えのタイミング

どうしてもiPhoneを買い替える必要があるタイミングは、もちろん新型iPhoneが発売された時! ……ではありません。
 
それは、AppleによるiOSのサポートが打ち切られた時です。
 
iOSのアップデートが提供されなくなってしまうと、対応アプリがどんどん少なくなり、セキュリティ面でも危険性が増します。
 
そのため、最終のデッドラインはiOSのアップデートが目安となるでしょう。

iOSをサポートしているiPhoneのモデル


表引用:Apple
 
2021年7月現在、最新のiOS 14.6をサポートしているiPhoneは上記のとおりです。
 
見てみるとわかりますが、iPhone SE(第1世代)やiPhone 6sが、発売から5年が経った今でもしっかりとサポートされています。
 
つまり、いまのiPhoneは昔に比べて格段に寿命が長くなっているといえるでしょう。
 
逆にいうと、iOSのアップデートさえ提供されているのなら、たとえバッテリーが劣化しようが画面が割れようが、究極のところなんとかなります。
 
バッテリーの劣化や画面の修理は、Apple公式や街のスマホ修理屋さんにお願いすれば対応してもらえるからです。

iPhoneのバッテリー交換料金


表引用:Apple
 
Appleの公式サービスでバッテリー交換をする場合、iPhone 8以前だと5,940円(税込)、iPhone XS/XRシリーズ以降でも8,140円(税込)で済みます。
 
新型iPhone購入の10分の1、場合によってはそれ以下の価格で今のiPhoneが延命できるので、どちらのほうがお得かは明白ですね。

iPhoneの画面の修理・交換


表引用:Apple
 
一方、画面の修理に関しては、新品のiPhoneを購入する金額ほどではないですが、結構値は張ってしまいます。
 
そのため、よくiPhoneを落としたり画面を割ったりしてしまうという方は、長く使っていくためにも保護ガラスとケースを着用するのがベターですね。

結局、iPhoneのベストな買い替えサイクルは何年なのか?

iOSのサポートが打ち切られるタイミングで買い替えるとするなら、iPhone 6sの例を見るに、少なくとも5年は使い続けることができます。
 
であれば、iPhoneのベストな買い替えサイクルも5年ということなのか?というと、そうではありません。
 
いくらiOSがサポートされているからといって、iPhoneは毎日使うものですから、使っていて不満を感じるようになってしまうと意味がありません。
 
たとえば、ぼくはつい最近までiPhone 6sやiPhone SEを所有していましたが、それらを最新のiOSにアップデートしたら、スペックが追いついていないのか、処理が緩慢でストレスでした。
 
一方で、ぼくの母は4年前のiPhone 7を現役で使っていますし、妻もiPhone 8 Plusを3年くらい問題なく使っています。
 
ふたりに確認したところ、「まったく不満がないので買い替える気が起きない」とのこと。
 
この経験則から考えれば、iPhoneを使い続けてストレスを感じない年数は「最大4年」ということになってくるかと思います。
 
さらに言えば、今のiPhoneは昔よりも格段にスペックが上がっているので、4年経ったとしても断然快適に使える可能性が高いです。
 
購入時から保護ガラスとケースをつけて画面割れを予防し、2年経った時点でバッテリーを新品に交換すれば、おそらく余裕で4年使うことができるでしょう。

まとめ

ここまで、iPhoneのベストな買い替えサイクルについて、ぼくなりの考えをご紹介してきました。
 
ぼくはどちらかというと物欲が強いほうで、すぐに最新のものが欲しくなってしまうたちなので、自分で書いていながら考えさせられる記事になりました。笑
 
ひとつのものを大切に、長い時間使用するのってカッコイイと思うので、いま使っているiPhone 12 Pro Maxは、できるだけ長く愛用していきたいと思っています。
 
iPhoneを買い替えるお金があったら、そのお金でおいしいものを食べたり、旅行に出かけたり、いい家電を買ったほうが絶対にQOLは高くなりますしね。
 
それでは、ここまで読んでくださってありがとうございました!
 
また次回の記事でお会いしましょう!
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です