【本音レビュー】SpigenのiPhoneクリアケースを購入してしばらく使ってみた!

こんにちは、ひろりんです!

先日、iPhoneの純正クリアケースを半年間使ったレビューを書かせていただきました。

ケースなし派だったぼくがiPhoneに純正クリアケースをつけるようになった

そのレビューのなかでも書いたとおり、Appleの純正クリアケースはiPhone本体の下部を保護できておらず、また着脱を繰り返したことによってケースにヒビ割れが見られるようになったので、このたびSpigenのクリアケースを購入して、付け替えてみることにしました。

実際に数日使ってみて、いいところ・いまいちなところが見えてきたので、今回は本音レビューとしてご紹介していこうと思います! iPhoneのデザインを大切にしたい方や、クリアケースを探しておられる方の参考になれば幸いです。

Spigen iPhone クリアケース

こちらが、ぼくが購入したSpigenのiPhone 12 Pro Max用クリアケース。定価3,890円と、Appleの純正クリアケース(6,050円)よりも、だいぶお安く設定されています。
※iPhone 12/12 Pro用、iPhone 13/13 Pro用などの同ケースも本記事の最後にリンクを掲載しています

MagSafe対応、米軍MIL規格取得(超頑丈!)、クリアケースにありがちな黄ばみを防ぐ加工など、ユーザーが求めていることをちゃんとわかってくれている仕様が嬉しいところ。

いまさら説明するようなことではないですが、SpigenはiPhoneやAndroidなどのスマートフォン、タブレット、ウェアラブルデバイスのアクセサリを販売している大手企業。コストパフォーマンスに優れた、質の高い製品をたくさん作られている会社です。

Spigen ストア(Amazon)

ぼくも遡れば、大学生時代にGalaxy S2を使っていた頃からSpigenのケースにはお世話になってきました。最近はスマホにケースをつけることも少なくなってきていたのですが、今回久しぶりにSpigenのケースを購入して、その作りのよさに改めてびっくりしました。

このように、個人的にもSpigenには思い入れがあるのですが、本記事は企業案件ではないですし、そもそも当ブログ「ガジェぶろ.com」は一切の忖度なし。ここからは、しばらく使ってみて感じたいいところ、いまいちなところを嘘偽りなく書いていきます!

いいところ

①:Appleの純正クリアケースを超えた堅牢な作り!

どちらもiPhone本体の美しいデザインを壊さないミニマルなつくりになっているのは言わずもがなですが、Appleの純正クリアケースは本体の下部分が開いて剥き出しになっていたのに対し、SpigenのクリアケースはiPhone全体を保護してくれる設計になっています。

これが本当にありがたい。純正クリアケースを半年間使ったぼくのiPhoneは、端末下部分のステンレスに無数の小傷がついていました。やはり剥き出しになっていると傷ついてしまうもの。最初からこのSpigenのケースを買っておけばよかったと後悔したほどです。

最近はかなり薄れてきてはいるのですが、未だに自分のなかで純正至上主義的な価値観があるのですよね。でも、いいものはいい。そして、純正だからって優れているとは限らない。そのことを今一度、心に刻み込もうと思いました。笑

②:MagSafeの磁力がしっかりしている

この手のサードパーティ製ケースにありがちなのが、MagSafe対応を謳っておきながら、磁力が弱くて使い物にならないというもの。AmazonでMagSafe対応ケースを検索すると、Apple認定メーカーのケースを含め、いろんなケースのレビューに書かれています。

ぼくは車移動の時にMagSafe車載ホルダーにiPhoneをくっつけてカーナビ代わりに使うので、振動の多い走行中の車内で磁力が弱いケースはご法度。最悪の場合、iPhoneが落っこちて損傷してしまうおそれもあるので、しっかりした磁力のケースが必要で、それで純正品を選んでいたというのもあります。

このSpigenのケースもそこが少し不安だったのですが、実際に装着して車で使ってみたところ、「もしかして純正品よりも磁力が強いのでは……?」と思ってしまうほどしっかりと車載ホルダーにくっついてくれました。これは地味に感動しましたね。ぼく以上にヘビーなMagSafeユーザーも、安心して使っていけるかと思います。

【MagSafe対応車載ホルダーのレビュー記事はこちら!】

iPhone 12シリーズに最適! AouevyoのMagSafe対応車載ホルダーをレビュー!

③:滑りにくく、落としにくい

このSpigenのクリアケースはAppleの純正クリアケースと比べても滑りにくく、普段使いでうっかり手を滑らせて落としてしまうといったことが今のところまったくありません。おそらくバンパー部分の素材がグリップ力を向上させているのでしょう。本当に持ちやすくて、安心して使えます。

また、先述のとおりこのケースは米軍MIL規格を取得しているので、万が一落としたとしてもiPhoneをしっかり守ってくれそうなのも◎。

いまいちなところ

①:ステンレス部分に滲み跡が生じる

クリアケースにありがちなのが、本体との間に水が滲んだような跡が生じてしまう問題。ステンレスを採用したスマートフォンに見られる現象で、iPhone X以降のiPhoneに多く、スマホケースのメーカーさんもよく頭を抱えているという話を聞きます。

このSpigenのクリアケースもその問題を完全には防ぎきれなかったようで、装着するとiPhoneのステンレスバンパー部分に若干ではありますが滲み跡が生じてしまいます。これがなかなかに残念。

本来、クリアケースを選ぶ人ってスマートフォンのもともとのデザインを大切にしている方がほとんどだと思うので、細かいところではありますが、こういった粗があるのはもったいないと感じました。

その点、Appleの純正のクリアケースは滲みなどがまったくなく、「さすがは純正品!」と言える素晴らしい出来栄えでしたね。

②:デザインを損なう不要な文字が印字されている

この文字、要る!?笑

クリアケースなのだから、企業ロゴは百歩譲って仕方ないにしても、できるだけデザインを損なう不要な文字は印字してほしくないものです……。

③:電源ボタンやボリュームボタンがブラインドだと押しにくい

 

このSpigenのクリアケース、ボタンまわりの保護がしっかりしているのはいいのですが、ケース本体とツライチになっているので、ブラインド(目視していない状態)だと電源ボタンやボリュームボタンがどこにあるのかわかりづらく、押しにくく感じてしまいます。

これ、結構不便です。Spigen側はその対策として「PWR」「+」「-」という刻字をしているのでしょうが、この程度の刻字を指先で識別するのは無理がありますし、そもそもこれも不要な文字なのでデザインを損ない、美しくありません。

このあたり、正直もうひと工夫欲しかったなという感じです。

まとめ

ここまで、Spigenのクリアケースについて、しばらく使用した感想をご紹介しました。

いいところ、いまいちなところといろいろ書いてきましたが、総合的には素晴らしいクリアケースだと思いますし、非常に満足しています。Apple純正のクリアケースを凌ぐクオリティの高さに、アクセサリメーカーの老舗であるSpigenの歴史とプライドを感じました。

しばらくはこのSpigenのケースを愛用していこうかなと思っていますので、また気づいたことなどがあれば追って記事にしますね。

今回の記事が少しでも読者の皆様の参考になったのなら嬉しいです。

それでは、ここまで読んでくださってありがとうございました! また次回の記事でお会いしましょう!

Spigen iPhone クリアケース 各リンクまとめ

iPhone 12 / 12 Pro

iPhone 12 Pro Max

iPhone 12 mini

iPhone 13 / 13 Pro

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iPhone 13 mini

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