iPad Pro 9.7インチ 128GBモデル(docomo)レビュー① 【デザイン編】

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先日、取り急ぎ報告したように、長らく予約していたdocomo版iPad Pro 9.7インチがようやく届いた。
容量・カラーともにiPhone 6sと同じ128GB・ゴールドを選択した。
docomoに128GBと256GBの在庫が長い間まったくなく、手に入れるのにだいぶ難儀をした。
 
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現時点でかれこれ1ヶ月ほど使っているが、結論から言うと、大変素晴らしく、買って間違いなしの端末だと思う。
個人的にはこのiPad Pro 9.7インチがiPadシリーズのひとつの完成形であると感じている。
 
ということで、遅ればせながら、今回から何回かにわたってレビュー記事を書いていこうと思う。
第1回目となる今回はデザイン編。
前モデルのiPad Air 2との比較も混ぜつつ、iPad Pro 9.7インチの魅力に迫る。

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iPad Pro 9.7インチのデザイン

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ディスプレイ面は従来のiPadシリーズと比べても何も変わらない。
画面サイズもiPad Air 2とまったくといっていいほど同じだ。
逆にいえば、敢えて変える必要性がないほど、完成されたデザインであるともいえる。
 
 
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続いて、背面。こちらもAir 2と大きな差はないが、Wi-Fi & Cellularモデルのみにあるアンテナ部分はかなり目立たなくなった。
よりWi-Fiモデルと同じ感覚で、美しくiPadを使うことができるのは嬉しいところ。
 
 
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Air 2では、セルラーによる電波通信をスムーズにするため。白線の内側は全部真っ白だった。
Pro 9.7インチでは、iPhone 6sのようなDライン仕様になっている。
 
 
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Air 2ではフラットだったカメラ周りだが、Pro 9.7インチでは凸状に変更された。
ケースなしで平面に置いた時、少し傾いてしまうのが残念。
ただ、突起のせいで本体ががたつくということはないので、使用上の不便は感じられない。
フラッシュライトが搭載されたのは地味に嬉しい変化だ(ぼくはiPadで写真を写すことはほぼないが)。
 
 
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側面その1。Smart KeyboardケースをとりつけるためのSmart Connectorが搭載されている。
Smart Keyboardケースはぼくも購入したので、後日レビューする予定。
 
 
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側面その2 。こちらはAir 2とほとんど変わらない。
ただし、凸状のカメラはやっぱり目立つ。
 
 
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Lightning端子まわり。こちらもAir 2とほぼ変わりはない。
 
 
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イヤホン端子まわり。Pro 9.7インチでは、こちらにもスピーカーが搭載されていて、計4つとなってる。
実際にYouTubeで動画を観たり、ミュージックで音楽を聴いたりすると、その音質のよさに驚く。
 
 
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ディスプレイをONするとこんな感じ。
少し液晶が黄ばんで見えるかもしれないが、これは新機能、「True Tone ディスプレイ」によるもの。
これは周囲の光にあわせてディスプレイの色と明度を調整する機能で、文字などが格段に見やすくなる。
 
 
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最後に、Pro 9.7インチとAir 2を並べてみるとこんな感じ。
見てのとおりサイズは同じで、外観もほとんど変わらない。
しかし、中身や性能は確実にアップデートされており、使っていて非常に満足している。
 
ということで、iPad Pro 9.7インチの第1回のレビュー【デザイン編】はここまで。
次回は第2回【スペック編】として、実際の使用感をもとにレビューする。
 
 

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