【体験談】新型コロナウイルスのファイザー製ワクチン接種について・まとめ

【体験談】新型コロナウイルスのファイザー製ワクチン接種について・まとめ

こんにちは、ひろりんです。
 
さて、当ブログでは、新型コロナウイルスのワクチン接種につきまして、実際に接種した際の体験記を2つの記事でご紹介してきました。
 
 
これらはあくまでも速報的な記事ですので、今回は改めて、ワクチン接種についてのまとめ記事を書かせていただきました。
 
あくまでも高齢者介護施設に従事する一個人の感想にはなりますが、今後、一般の方々が接種されるにあたっての参考になれば幸いに思います。

ワクチンを接種する前に知っておくべきこと

まず、そもそも新型コロナウイルスのワクチンってどんなものなのか?ということについて。
 
コロナの致死率とか、集団免疫を獲得するのに必要な人口比率とか、mRNAワクチンのこととかを長々と書こうと思ったのですが、中田敦彦さんの「YouTube大学」にとてもわかりやすい動画があったので、今回はそれをご紹介します。
 
【新型コロナとワクチン①】日本人がワクチンを打つ前に知っておくべき真実
 
【新型コロナとワクチン②】新世代ワクチンの革新性と日本の未来
 
これら2つの動画、本当にめちゃくちゃわかりやすかったので超おすすめです。
 
ここでぼくがあれこれ文字に起こすよりも、動画を観ていただいたほうが絶対にわかりやすいと思ったので、今回は中田先生の後塵を拝させていただきます。笑
 

実際にワクチンを接種してみて

中田敦彦さんの動画で予備知識を得ていただけたなら、ここからが本題で、ぼくが実際にファイザー社のワクチン「コミナティ筋注(以下、コミナティ)」を接種した体験をまとめさせていただきます。

接種の回数について

ファイザー社のワクチン「コミナティ」は、1回目の接種のあと、3週間の間隔を空けて2回目を接種しなければなりません。
 
1回目の接種だけでも65%ほどの有効率が得られるという研究結果もあるようですが(※諸説あり)、2回目を打つことで95%以上の有効率が得られるようです。
 
また、副反応については、1回目よりも2回目のほうが強くあらわれるといわれています。
 
ぼくは4月下旬に1回目を接種し、そのちょうど3週間後の5月中旬に2回目を接種しました。

筋肉注射について

「コミナティ」は、皮下注射であるインフルエンザの予防接種とは違って、筋肉注射にて接種をおこないます。
 
筋肉注射というと、痛そうなイメージを抱かれる方も多いかと思いますが、実は皮下注射よりも痛くありません。
 
実際、ぼく自身打つまでは怖くて仕方なかったのですが、びっくりするくらい痛くなくて驚きました。
 
ほんの少しチクッと感じる程度で、インフルエンザの予防接種や健康診断の採血のほうが断然痛いです。
 
上司も「いつ刺されたのかわからなかった」と言っていましたし、人による部分もあるかと思いますが、おそらく怯えなくて大丈夫です。

副反応について

接種時の痛みと同じくらい、皆様が心配されているのが副反応の強さかと思います。
 
新型コロナウイルスのワクチンは、インフルエンザの予防接種よりかは副反応が強く出ることが知られています。
 
よく言われているのが、接種部位(腕)の痛み、頭痛、発熱、倦怠感などで、1回目よりも2回目の接種時に顕著に見られることがわかっています。
 
極稀にアナフィラキシーショックという重篤な副反応が見られる場合もあるので、今まで薬品や食物でアレルギーが出た方は医師に相談してください。
 
実際にぼくが体験した副反応は以下の通りです。

1回目の接種時

接種した当日の夜くらいから、接種部位(左腕)の痛みが出始めました。
 
たとえるなら、ちょっと強めの筋肉痛のような感じ。
 
触ったり、肩の高さ以上に腕を上げたりすると痛いので、日常生活動作に気を遣いました。
 
お風呂でシャンプーする時や、夜に寝返りを打つ時などに「痛ッ!」なることもありました。笑
 
それ以外に、ちょっとした頭痛や熱感もあったのですが、日常的にもあることだし、精神的なものかもしれないので、ワクチンのせいとは断言できません。

2回目の接種時

接種した当日の夜から、接種部位の痛みに加えて37.4℃の熱が出ました。
 
また、頭痛もあって、早めに寝ようとベッドに入るも、なかなか寝つけませんでした。
 
翌日は休日だったのですが、朝起きると熱も下がっており、買い物に出かけられるほど元気でした。
 
しかし午後からまた熱が上がり始め、頭痛、倦怠感、関節痛が見られるようになりました。
 
夕方には37.6℃まで上がり、悪寒も感じました。
 
なかでも頭痛が一番きつかったので、ロキソニンを服用し、その後はかなり楽になりました。
 
3日目以降も頭痛こそありましたが、それ以外は元気だったので仕事にも行けました。

実際に副反応を体験してみて

一般的に言われているように、やはり1回目よりも2回目のほうが強く副反応が見られました。
 
ぼくの場合は幸いそこまで熱は上がらなかったものの、頭痛に結構悩まされる結果となりました。
 
それもロキソニンなどの解熱鎮痛薬を服用すれば全然大丈夫なレベルでしたが……
 
同僚のなかには「接種部位の痛みだけだった」「倦怠感だけだった」という人も結構いたので、本当個人差があるのだと思います。
 
ただ、ぼくや周囲の体験による知見ではありますが、確実に言えることは、ワクチンの副反応はコロナに罹るよりは全然楽ということです。
 
なので、心配されている方には「そこまでワクチンの副反応に怯えなくてもいいと思うよ」ということをお伝えしたいです。

まとめ

ここまで、ファイザー社の新型コロナウイルスワクチン「コミナティ」について、ぼく自身の体験談のまとめを書いてきました。
 
ワクチン接種は義務ではなく任意です。体質的に打てない方、頑なに打たないと決めている方がいらっしゃるのももちろん頷けることです。
 
ですが、先の動画でも語られていたように、コロナの集団免疫を獲得するには、日本人の約50%が抗体を持つ必要があるそうです。
 
一日も早い収束のためにも、そして、また安心して外出できる日常を取り戻すためにも、前向きに接種を検討するのがよいかと個人的には思います。
 
ぼく自身、接種前は怖かったし悩んだりもしましたが、実際に接種したことで以前よりも安心感を持って生活することができているので、よかったと思っています。
 
このブログがワクチン接種を検討している皆様の参考になれば幸いです。
 
それでは、ここまで読んでくださってありがとうございました! また次回の記事でお会いしましょう!
 
 
 

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